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オリックス・リビングとロジック、スマート介護記録システムを共同開発 「Care-wing介護の翼 施設版」1月23日(火)より発売

オリックス・リビングとロジック、スマート介護記録システムを共同開発 「Care-wing介護の翼 施設版」1月23日(火)より発売

~ICT導入により、介護現場の業務省力化を実現~

 
有料老人ホーム・高齢者住宅運営のオリックス・リビング株式会社(本社:東京都港区、社長:森川 悦明)と、スマート介護記録システムを開発する株式会社ロジック(本社:石川県金沢市、代表取締役CEO:和田森 久志)は、住宅型有料老人ホームおよびサービス付き高齢者向け住宅に対応したスマート介護記録システム「Care-wing介護の翼 施設版」を共同で開発し、ロジックのウェブサイトにて1月23日より発売しますのでお知らせします。
 
 
ロジックが2010年から発売している「Care-wing 介護の翼シリーズ」は、従来介護士が紙で記録していた介護記録を、NFC*1とICタグ認証の採用により、スマートフォンやタブレット端末を使用して完全ペーパーレス化を実現するクラウドシステムです。利用者の居室に設置されたICタグを読み取ることで介護サービスの開始と終了時間を正確に記録することができ、介護請求データの入力や記録との整合性チェックに要する時間を大幅に削減し、介護現場の業務省力化に貢献しています。
 
今回、発売する「Care-wing介護の翼 施設版」は、ICT導入によって効率化が期待できる現場業務のローデータをオリックス・リビングが提供し、ロジックと共同開発しました。同製品の導入により、介護士の稼働表がデジタル化され、施設に従事する全ての介護士がタブレット端末などでリアルタイムにお互いの稼働表*2を閲覧することが可能になり、さらなる業務省力化を実現します。
 
オリックス・リビングでは、同製品を2016年夏より、住宅型有料老人ホーム「グッドタイム リビング 流山 壱番舘」と「グッドタイム リビング 香里ヶ丘」で試験導入した結果、介護士が情報共有にかかっていた時間の削減に加え、伝達漏れの低減など、業務省力化がはかられたため、首都圏と関西圏の24カ所の運営施設へ導入しました。さらに、削減された時間を入居者とのコミュニケーションの時間に充てることができるなど、入居者の満足度向上にも繋がっています。
 
オリックス・リビングとロジックは、今後も、ICT技術を活用した介護現場の業務省力化を目指し、共に利用者の幸せに貢献してまいります。
 
 
*1 NFC…Near Field Communicationの略称。13.56 MHzの周波数を利用する通信距離10cm程度の近距離無線通信技術で、非接触ICカードの通信および 機器間相互通信が可能。
*2 稼働表…住宅型有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅を訪問先とする訪問介護士の一日の動線がわかるように、担当する対象者や提供するサービス内容と時間が書かれた表。
 
 

■製品概要

①介護士の稼働表をデジタル化
これまで紙ベースで共有していた稼働表をデジタル化することで全スタッフが常に最新の稼働表のもと動くことができるようになりました。

②稼働表の変更を一斉通知
導入前は稼働表の変更があるたびに印刷をし直し、全スタッフへ配布していたため情報共有に時間がかかっていました。導入により変更対応後すぐに各端末へ反映・通知でき、あわせてペーパーレス化を実現しました。

③簡単でシンプルな操作
介護士の使いやすさに配慮し、情報を打ち込む画面は極力ワンタッチで選択できるように設計。誰でも簡単かつシンプルに操作することができます。
 
 
<稼働表のデジタル化による業務省力化イメージ>

 

■オリックス・リビング株式会社概要

本 社 : 東京都港区芝2丁目2番15号
設 立 : 2005年4月1日
事業内容: (1)有料老人ホーム、高齢者向け賃貸住宅等の運営
(2)上記施設で必要とされる生活支援関連サービスの提供
(3)介護サービスの提供
(4)(1)~(3)に付随・関連する各種サービス
沿 革 : 2005年、設立し、住宅型有料老人ホームを中心に、介護付有料老人ホーム、
高齢者向け住宅を、関東圏17カ所、関西圏15カ所に展開(2018年1月12日時点)。また、2013年には関西にオリックス・リビング イノベーションセンターを開設。優れた技術側のシーズと介護現場の本当のニーズをマッチングさせ「壁収納型介護リフト」「見守りシステム」「ノンエイジ婦人靴」などの共同開発を行い、開発から実証試験、介護現場への普及までをワンストップで実施。

 
 

■株式会社ロジック概要

本 社 : 石川県金沢市新保本3丁目21番地
設 立 : 1995年4月26日
事業内容: (1)介護事業所向け記録管理システム「Care-wing(介護の翼)」シリーズの企画・開発・販売
(2)介護ビッグデータの利活用
(3)高齢者・ヘルパー・介護事業所とのコンタクトポイントを活用した高齢者マーケティング
沿 革 : 建築向けCADを主幹事業としながら、インターネット事業など様々な事業を開発。
2010年にスマートフォンとICタグ(NFC)を利用した業界初のスマート介護記録システム「Care-wing介護の翼」を発売し、全国600を超える介護事業所で導入。 2013年にMCPC award中小企業賞受賞。2015年にはグローバル・ブレイン株式会社が運営する投資事業有限責任組合を引受先として第三者割当増資を実施、介護分野でのスタートアップベンチャーとして事業拡大を目指す。

 

リリースに関するお問い合わせ先

オリックス・リビング 統括部ブランド戦略課 小関・真部・加藤
TEL:03-5439-2212

販売に関するお問い合わせ先

ロジック 経営企画室 福島・小林
TEL:03-3230-1116

2018年1月21日、本経済新聞 電子版にてオリックス・リビングとロジックが共同開発をおこなった「Care-wing介護の翼 施設版」に関する記事が掲載されました。
 
「オリックス系、介護職の業務効率化システム開発」 – 日本経済新聞 電子版
 
有料老人ホーム運営のオリックス・リビング(東京・港)とソフトウエアのロジック(金沢市)はICT(情報通信技術)で介護業務を効率化するシステムを共同開発した。
 
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【Care-wing 介護の翼とは?】

訪問介護、介護施設の業務において、ICタグとスマートフォン/タブレット端末を使い、正確な記録、情報共有をおこなうことができるサービスです。
今後の介護現場ではICTの活用が必須になり、紙でおこなっていた業務報告やサービス提供記録、稼働表などをペーパーレスにし、業務効率化ができるサービスを展開しています。


【株式会社ロジックについて】

建築向けCADを主幹事業としながら、インターネット事業など様々な事業を開発。
2010年にスマートフォンとICタグ(NFC)を利用した業界初のスマート介護記録システム「Care-wing介護の翼」を発売し、全国600を超える介護事業所で導入。 2013年にMCPC award中小企業賞受賞。2015年にはグローバル・ブレイン株式会社が運営する投資事業有限責任組合を引受先として第三者割当増資を実施、介護分野でのスタートアップベンチャーとして事業拡大を目指しています。


弊社は、2017年10月23日(月)~25日(水)虎ノ門ヒルズで開催されるアジア最大規模のオープンイノベーションカンファレンス「第5回イノベーションリーダーズサミット(ILS2017) 後援:経済産業省」にて行われる次世代ベンチャーショー2日目(10/24)に出展いたします。

次世代ベンチャーショーは、AI、IoT、ロボット、VR/AR、高機能素材など、主要VCが推薦する総勢180社以上が最先端技術や製品を一挙にデモする一大ベンチャーショーとなり、弊社では「ヘルスケア・医療・介護」部門にて、10月24日(火)に出展いたします。ご参加の際はぜひ弊社展示スペースにお立ち寄りください。

【ILS2017 概要】
第5回イノベーションリーダーズサミット(ILS2017)
後援:経済産業省
日 時  :2017年10月23日(月) ・24日(火) ・25日(水)
場 所  :虎ノ門ヒルズ (東京都港区虎ノ門1丁目23)
参加費  :無料(先着2,000名 事前登録制)

【特長】
 【5000名+】昨年、5500名以上が来場したアジア最大級のオープンイノベーションの祭典
 【200社+】有望スタートアップ200社以上の最先端技術や製品を展示・デモンストレーション
 【80社】大手企業からの人気TOP20やNEDO選出など80社以上によるベンチャーピッチ
 【20+】大手企業トップや日米の第一線で活躍するキーパーソンによる20以上の特別セッション

超高齢化社会への貢献とICT地域包括ケアシステムに向けた、高セキュリティ基盤研究・開発における業務提携を締結

<ロジック×ノーチラス・テクノロジーズ>

 
 
株式会社ロジック(本社:石川県金沢市、代表取締役CEO:和田森 久志 以下、ロジック社)と株式会社ノーチラス・テクノロジーズ(本社:東京都品川区、代表取締役会長:神林 飛志 以下、ノーチラス社)は、地域包括ケアシステムを支える情報共有基盤における検討に向けた共同研究の実施を目的とする業務提携を2017年6月27日に締結いたしました。

厚生労働省が掲げる「地域包括ケアシステム」の構築目処とされる2025年に向け、関連業界(医療・介護)のICT化が進んでいく中、各事業者間のデータ連携が必須になることが想定され、より強固な基盤であることが要求されます。

今回の業務提携により、ロジック社が持つ介護業界における知見とノーチラス社が持つ分散DB技術(例:Hadoop / Sparkに代表される分散処理実行基盤)・インフラ基盤における知見を組み合わせて研究を進めていくことで、その有用性・有意性を多角的に検証します。そして各事業者が安心してデータ連携に参加できる基盤を構築・提供することにより、地域包括ケアシステムの推進・超高齢化社会に向けた対策に対する貢献を行っていきます。
 
 

<株式会社ロジックについて>

建築、ICT、介護向けソリューションの開発・販売。
介護業界向けにスマートフォンとNFCを利用した画期的な訪問介護の事業を支援するクラウドサービス 【Care-wing™ 介護の翼】を展開(ビジネスモデル特許申請済)しております。 このサービスにて介護業界が抱える問題を解決することで業界にイノベーションを起こし、夢のある介護業界にすることを目指しています。

会社名 : 株式会社ロジック(LOGIC CO.,LTD.)
所在地 : (本社)石川県金沢市新保本3丁目21番地
      (東京オフィス)東京都千代田区紀尾井町3番12号 紀尾井町ビル6階
代表者 : 代表取締役CEO 和田森 久志
設立  : 1995年4月26日
資本金 : 1億7,810万6千円(資本準備金を含む)
URL  : https://logic-is.co.jp/
 
 

<株式会社ノーチラス・テクノロジーについて>

並列分散処理の開発・運用フレームワークである「Asakusa Framework™」をOSSで公開し、関連するコンサルティングやシステム開発、サポートサービスの提供を実施しています。また、並列分散処理に関わる様々な研究やフレームワークの開発も行っています。

会社名 : 株式会社ノーチラス・テクノロジーズ(Nautilus Technologies, Inc.)
所在地 : 東京都品川区北品川1-19-5 コーストライン品川ビル
代表者 : 代表取締役会長 神林 飛志
設立  : 2011年10月3日
URL  : http://www.nautilus-technologies.com/
 
 
※Asakusa Frameworkは、株式会社ノーチラス・テクノロジーズの登録商標です
※Care-wingは、株式会社ロジックの登録商標です
 
 

<本件に関するお問い合わせ>

株式会社ロジック
担当 : 経営企画室 福島・小林
電話 : 03-3230-1116
email : info@logic-is.co.jp
 
株式会社ノーチラス・テクノロジーズ
担当 : 広報・営業 目黒雄一
電話 : 03-6712-0636
email : contact@nautilus-technologies.com


2017年6月21日

北陸中日新聞(CHUNICHI Web) 2017年6月21日

「快」介護 事務スッキリ 金沢の会社開発 全国へ

北陸中日新聞6月21日「北陸経済」面およびCHUNICHI WebにCare-wing(介護の翼)の記事が掲載されました。


2017年5月20日

介護ビジョン 2017年6月号

ICTの本質を探る 情報マネジメントはいかにすべきか?

介護ビジョン2017年6月号に、弊社が登壇した【介護×ICTミーティング(4月24日開催)】の記事が掲載されました。


2017年5月19日

TechCrunch Japan

スマホかざして勤怠管理――介護事業者向けシステム「Care-wing」が1億5000万円調達

TechCrunch Japanより取材をいただき、掲載されました。


2017年5月19日

ベンチャータイムス

ロジック、グローバル・ブレインとSMBCベンチャーキャピタル等から1億5,000万円の資金調達

ベンチャータイムスに記事が掲載されました。


2017年5月18日

日刊工業新聞

日本公庫東京支店、ロジックに7000万円融資

日刊工業新聞電子版に記事が掲載されました。


2017年2月14日

NHK 宇都宮支局

栃木県主催 ICT導入支援セミナー&デモンストレーション取材
NHK 宇都宮支局 ニュースにてCare-wingが取り上げられました。


2017年1月20日

介護ビジョン 2017年2月号

特集「”アプリ最新情報”」

介護ビジョン 2017年2月号 特集「”アプリ最新情報”」に掲載されました。


2016年10月14日

インターネット展示会.tv

[第43回 国際福祉機器展 H.C.R.] 訪問介護・訪問看護業務支援サービス「Care-wing 介護の翼」

インターネット展示会.tvから、第43回 国際福祉機器展 H.C.R.の出展ブースの取材を受けました。


2016年6月30日

HELPMAN JAPAN

介護現場の効率化を実現するいま注目の「ITツール」とは?

HELPMAN JAPANに記事が掲載されました。


2016年5月27日

NifMo 法人サービス

市場シェア拡大を共に進められる戦略的パートナー

NifMoの事例紹介に掲載されました。


2015年10月13日

CROSS KYOTO

これからの健康・介護でのコンテンツ・ICT活用

CROSS KYOTOにイベントレポートが掲載されました。


2013年11月14日

business network

医療と介護をつなぐモバイル(3)――介護ヘルパーの動きをNFC内蔵スマホで見える化

business networkに記事が掲載されました。


グローバル・ブレイン、SMBCベンチャーキャピタル等から1億5,000万円の調達を実施

~長期的な資金を確保し、人員・サービス強化から積極的な事業拡大を図る~

 
株式会社ロジック(本社:石川県金沢市、代表取締役:和田森 久志、以下「当社」という)は、グローバル・ブレイン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:百合本 安彦)が運営管理するグローバル・ブレイン6号投資事業有限責任組合、SMBCベンチャーキャピタル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:石橋 達史)が運営管理するSMBCベンチャーキャピタル3号投資事業有限責任組合などを引受先とする第三者割当増資を実施いたしました。

<増資の背景>

当社では、2012年より介護事業所向け業務効率支援システム「Care-wing(介護の翼)」の開発を行ってまいり、現在全国600超の事業所にて導入いただいております。

既存サービス「Care-wing(介護の翼)」の開発(IoT)・販売強化に加え、介護施設向け新商品もリリース予定です。また、中長期的にAI・ブロックチェーンによる「Care-wing(介護の翼)」により収集したデータ活用・連携に関する研究開発の継続を計画しております。

2015年10月に実行したシードラウンド、及び今回の資金調達により当社の財務基盤は安定しており、より機動的に投資を行うことで事業成長を加速させるため、今回の調達を実施することにいたしました。
 
 

<介護事業所向け業務支援システム「Care-wing(介護の翼)」について>

『Care-wing』は介護事業所の声から生まれ、6年間継続的に現場使用感を追求してまいりました。介護現場の「ペーパーレス化」による業務効率UPと同時に「見える化・DB化」をNFC(※1)と耐タンパー性ICタグ(※2)を組み合わせることで実現したサービスであり、

➀スマートフォンに不慣れな高齢ヘルパーでも簡単に利用できる
(スマートフォンをICタグにかざすだけの簡単操作。入力情報を極限まで削減)

➁個人情報を安全に管理することができる
(個人情報はクラウド上で管理され、スマートフォン端末にはデータが残されず、画面キャプチャも不可)

等の特徴を有しております。
(※1)Near Field Communicationの略で、触れるだけで機器認証を行い、無線通信ができる機能。
(※2)容易に外部からの読み取りができないよう防護策が講じられたICタグのことを指し、当社では一度剥がすとデータが破損するICタグを採用している。

現在の訪問・サ高住向けサービスに加え、施設向け(有料老人ホーム・デイサービス・小規模多機能等)新商品をリリース予定です。

また、Care-wingにより収集したデータ活用に向けたAI、地域包括ケア(他職種連携)に向けたブロックチェーンなどの研究も外部機関と連携し、継続的に実施しております。
 
 

<会社概要>

会 社 名  株式会社ロジック
代表取締役  和田森 久志
設   立  1995年4月26日
本社所在地  石川県金沢市新保本3丁目21番地
       (東京オフィス) 東京都千代田区紀尾井町3番12号 紀尾井町ビル6階
資 本 金  1億609万3千円
事 業 内 容  介護事業所向け支援システム「Care-wing(介護の翼)」の企画・開発・販売
ホームページ https://logic-is.co.jp/
 
 

<本件に関するお問い合わせ>

・経営企画室:福島
・電話:03-3230-1116
・email:info@logic-is.co.jp

日本政策金融公庫から7,000万円の調達を実施

~長期的な資金を確保し、人員・サービス強化から積極的な事業拡大を図る~

 
株式会社ロジック(本社:石川県金沢市、代表取締役:和田森 久志、以下「当社」という)は、株式会社日本政策金融公庫(本社:東京都千代田区、代表取締役総裁:細川興一、以下「日本公庫」という)の特別融資制度「新事業育成資金」を活用した7,000万円の調達を実施したことをお知らせします。

日本公庫の「新事業育成資金」は、高い成長性が見込まれる新事業に取り組む中小企業を支援するための特別融資制度です。同制度では、融資と同時に日本公庫が新株予約権を取得し、株式公開を目指す中小企業者の必要な資金を無担保で供給できる「新株予約権付融資」のほか、中小企業者の財務体質の強化を図るために資本性資金を無担保・無保証で供給する「資本性ローン」も取扱っており、本件では両制度を組み合わせて適用しています。
 

 

<借入の背景>

当社では、2012年より介護事業所向け業務効率支援システム「Care-wing(介護の翼)」の開発を行ってまいり、現在全国600超の事業所にて導入いただいております。

2017年春より「Care-wing(介護の翼)」の開発(IoT)・販売強化及び、介護施設向け新商品のリリース予定です。また、中長期的にも、AI・ブロックチェーンを用いて「Care-wing(介護の翼)」により収集したデータ活用・連携に関する研究開発の継続を計画しており、これらの投資によって、日本政策金融公庫の新事業育成資金制度が期待するような高い成長を目指しております。

2015年10月に実行したシードラウンド、及び今回の資金調達により当社の財務基盤は安定しており、より機動的に投資を行うことで事業成長を加速させるため、今回の調達を実施することにいたしました。
 
 

<介護事業所向け業務支援システム「Care-wing(介護の翼)」について>

『Care-wing』は介護事業所の声から生まれ、6年間継続的に現場使用感を追求してまいりました。介護現場の「ペーパーレス化」による業務効率UPと同時に「見える化・DB化」をNFC(※1)と耐タンパー性ICタグ(※2)を組み合わせることで実現したサービスであり、

➀スマートフォンに不慣れな高齢ヘルパーでも簡単に利用できる
(スマートフォンをICタグにかざすだけの簡単操作。入力情報を極限まで削減)

➁個人情報を安全に管理することができる
(個人情報はクラウド上で管理され、スマートフォン端末にはデータが残されず、画面キャプチャも不可)

等の特徴を有しております。
(※1)Near Field Communicationの略で、触れるだけで機器認証を行い、無線通信ができる機能
(※2)容易に外部からの読み取りができないよう防護策が講じられたICタグのことを指し、当社では一度剥がすとデータが破損するICタグを採用している

現在の訪問・サ高住向けサービスに加え、施設向け(有料老人ホーム・デイサービス・小規模多機能等)新商品をリリース予定です。

また、Care-wingにより収集したデータ活用に向けたAI、地域包括ケア(他職種連携)に向けたブロックチェーンなどの研究も外部機関と連携し、継続的に実施しております。
 
 

<会社概要>

会 社 名  株式会社ロジック
代表取締役  和田森 久志
設   立  1995年4月26日
本社所在地  石川県金沢市新保本3丁目21番地
       (東京オフィス) 東京都千代田区紀尾井町3番12号 紀尾井町ビル6階
資 本 金  1億609万3千円
事 業 内 容  介護事業所向け支援システム「Care-wing(介護の翼)」の企画・開発・販売
ホームページ https://logic-is.co.jp/
 
 

<本件に関するお問い合わせ>

・経営企画室:福島
・電話:03-3230-1116
・email:info@logic-is.co.jp

株式会社ロジック(本社:石川県金沢市新保本 代表取締役社長:和田森 久志 以下ロジック)は、この度、経済産業省が一般社団法人サービスデザイン推進協議会に委託して行う事業、「サービス等生産性向上IT導入支援事業」において「IT導入支援事業者」に1月27日に認定されました。

ロジックが提供する訪問介護・看護事業所向けに提供するサービス提供記録のペーパーレス化、ヘルパーの業務管理、サービス提供実績管理、賃金計算が一体になった「業務効率化」プラットフォーム『Care-wing (介護の翼)』を新規に導入する場合、導入企業は「32万円~最大100万円」の補助金を受け取ることができます。

IT導入補助金とは、中小企業・小規模事業者等がITツール(ソフトウエア、サービス等)を導入する経費の一部を補助することで、中小企業・小規模事業者等の生産性の向上を図ることを目的としています。ロジックでは、『Care-wing (介護の翼)』を補助金の対象システムとして登録しています。

Care-wing (介護の翼)』の導入により、サービス提供記録のデジタル入力によってヘルパーの記録作業の効率化およびペーパーレス化、正確な情報伝達、情報の一元管理や自動賃金計算によって事務作業時間を大幅に削減し、訪問介護・看護にかかる業務の効率化を図り、生産性の向上に寄与することが可能です。

ロジックでは、IT導入支援事業者として、『Care-wing (介護の翼)』の導入支援およびIT導入補助金の申請を代行しておこないます。申請の締め切りは2月28日の17時までとなり、予算がなくなり次第申請は終了となってしまいますので、お早めにお問合せをくださいませ。


【Care-wing 介護の翼とは?】

訪問介護・看護の業務において、ICタグとスマートフォンを使って、正確な記録、情報共有をおこなうことができるサービスです。
今後の介護現場ではICTの活用が必須になり、紙でおこなっていた業務報告やサービス提供記録をペーパーレスにし、業務効率化ができるサービスとして評価されています。


【株式会社ロジックについて】

建築、ICT、介護向けソリューションの開発・販売。
介護業界向けにスマートフォンとNFCを利用した画期的な訪問介護の事業を支援するクラウドサービス 【Care-wing 介護の翼】を展開(ビジネスモデル特許申請済)しております。 このサービスにて介護業界が抱える問題を解決することで業界にイノベーションを起こし、夢のある介護業界にすることを目指しています。